



パディントン駅にある娘の勤め先の
パン屋さんからスタート。



バリスタとして働いているので、
娘にフラットホワイトを淹れてもらいました。
濃いめのラテ、泡少なめの感じ。
本人は
「上手くできなかった…」と言っていましたが、
海外で娘の淹れたものを飲む日が来るだなんて…。
思わず、うるっときてしまいました。





その後は、
ロンドンで一番大きなハイドパークへ。



緑と鳥たちに癒されながら、
ディスプレイを見るためにハロッズへ向かいました。
公園内の水辺をゆっくり歩く時間は、
日本にいてもなかなか取れておらず…
こうした時間の大切さを改めて感じました。

高級なゾーンにあるレストランの装花は、
さすが色褪せていませんでした


























ハロッズ内は思いの外、装花は少なめ。
食器売り場のみ多くありました。
アーティフィシャルフラワーのクオリティーが
日本のものの方が遥かに良かったことは、
驚きとともに、
日本人の繊細さに改めて気付かされました。
装花をしているところも、
シンプルに花器にいけていることが多く、
もしくはガーデニングを思わせる
ナチュラルな雰囲気なのが印象的でした。
私が見た範囲では、
外からのショーウィンドウはなく、
映像が流れていたのも驚きでした。


ロンドンブリッジ駅のお花屋さん。
右側半分に出来上がりの花束がいっぱい♡




その後は屋台村のようなバラマーケットへ。
脂の少ないコンビーフを挟んだような
サンドイッチを食べたり、
夜用にチーズを買ったり♪






そして、ロンドンブリッジを渡り、
ひたすら歩いてナショナルギャラリーへ。






足がガクガクで、かなりさらっと。
私でも知っている名画をこんな近くで見らて、
質感や凹凸まで感じられるのは感動でした。



最後に、装飾を見たくて
フォートナム・アンド・メイソンへ。








こちらのショーウィンドウは面白く、
興味深かったです。
店内は装花もありましたが、
遠目からの雰囲気を大切にしている印象。
デザインに関しては、
日本の方がレベルが高いのでは…?
と感じる面もありました。




全日17000歩、この日23000歩。
普段あまり歩かない私には、
かなりハードな毎日でした(笑)
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