イギリス旅3日目

パディントン駅
パディントン
パディントン駅,パディントン
パディントン駅,パディントン

パディントン駅にある娘の勤め先の
パン屋さんからスタート。

娘1号の勤め先
娘が淹れてくれたフラットホワイト
アボカドにひまわりの種やパクチーがのってたトースト

バリスタとして働いているので、
娘にフラットホワイトを淹れてもらいました。
濃いめのラテ、泡少なめの感じ。

本人は
「上手くできなかった…」と言っていましたが、
海外で娘の淹れたものを飲む日が来るだなんて…。

思わず、うるっときてしまいました。

 

お店前の運河
運河の憩いの場
ハイドパークへ向かう街並み
こうしたモチーフ一つ一つが好き

その後は、
ロンドンで一番大きなハイドパークへ。

 

ハイドパーク
どこまでも続く緑が気持ちいい
目の前の白鳥は、全く人を気にしていません

緑と鳥たちに癒されながら、
ディスプレイを見るためにハロッズへ向かいました。

公園内の水辺をゆっくり歩く時間は、
日本にいてもなかなか取れておらず…
こうした時間の大切さを改めて感じました。

 

高級なゾーンにあるレストランの装花は、さすが色褪せていませんでした

高級なゾーンにあるレストランの装花は、
さすが色褪せていませんでした

ハロッズ
扉も素敵
メインエレベーター
エジプトらしい空間
化粧品売り場の装花
食器売り場
エレベーターホール
エレベーターホール反対側
エレベーターの中も素敵
エレベーター内の天井
Diorのディスプレイ 陶器のケーキがかわいい
こちらの装花は生花
ガーデニングの国らしい装花
メインではない階段も素敵
庭での藤も人気のようですが、お花屋さんの装花にも藤

ハロッズ内は思いの外、装花は少なめ。
食器売り場のみ多くありました。

アーティフィシャルフラワーのクオリティーが
日本のものの方が遥かに良かったことは、
驚きとともに、
日本人の繊細さに改めて気付かされました。

装花をしているところも、
シンプルに花器にいけていることが多く、
もしくはガーデニングを思わせる
ナチュラルな雰囲気なのが印象的でした。

私が見た範囲では、
外からのショーウィンドウはなく、
映像が流れていたのも驚きでした。

 

ロンドンブリッジ駅のお花屋さん 右側半分に出来上がりの花束がいっぱい

ロンドンブリッジ駅のお花屋さん。
右側半分に出来上がりの花束がいっぱい♡

 

脂少なめのコンビーフに大きなピクルスのサンドイッチ 美味しかった
美味しいチーズをお買い上げ♪
バラ・マーケット内のお花屋さん
バラ・マーケットのいちご

その後は屋台村のようなバラマーケットへ。

脂の少ないコンビーフを挟んだような
サンドイッチを食べたり、
夜用にチーズを買ったり♪

 

ロンドンが一望できる展望台シャード
ロンドンブリッジ
エンバンクメント駅前のお花屋さん

そして、ロンドンブリッジを渡り、
ひたすら歩いてナショナルギャラリーへ。

 

ナショナルギャラリー
空間自体が美術品
モネの睡蓮
モネの睡蓮
ゴッホのひまわり

足がガクガクで、かなりさらっと。

私でも知っている名画をこんな近くで見らて、
質感や凹凸まで感じられるのは感動でした。

 

タイ料理屋さんの目を惹く装花 近付くと劣化が…
クラシックな木の扉とアイアンの組み合わせが大好きです

最後に、装飾を見たくて
フォートナム・アンド・メイソンへ。

 

フォートナム・アンド・メイソンのショーウィンドウ こちら側はウレタンのような素材で作られたお花たち
店内装花
クラフトのお花での装花
手前のティーカップは揃えて、 奥側はひと窓ごとに違うディスプレイ
ちょうど金が鳴って人形が出てきました

こちらのショーウィンドウは面白く、
興味深かったです。

店内は装花もありましたが、
遠目からの雰囲気を大切にしている印象。

デザインに関しては、
日本の方がレベルが高いのでは…?
と感じる面もありました。

 

都心部の装花は、劣化もなく美しい

全日17000歩、この日23000歩。

普段あまり歩かない私には、
かなりハードな毎日でした(笑)

 

 

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